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Yama

Author:Yama
25歳。
1年くらいいろんな国を回ります。
西回りでアジア~中東~アフリカ~南米あたりを。

の、予定でしたが、大分違います。

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  1. フジヌマ

    フジヌマ

    2014-10-07 (Tue) 21:50

    う~ん 僕なら「ファッキングレートジャップをナメんなよ、この野郎!(たけし風)」と凄みます(笑)


    ガキのようにゼニゼニゼニと言わないのが、日本人の美徳かと

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Merzuga ~ Tinghir (ティネリール) もう色々波が激しくて

P9300752.jpg


2014/09/29 ~ 30


昨夜のこと。


ハサンが夕食を作ると言ってたので、楽しみにカフェでネットしてたら、
ハサンが来て、夕食を作るから、鶏肉と野菜が必要なんだ、20ディルハム(260円くらい)なんだけど、、、


と言いだす。


まぁ、今まで昼も夜もごちそうになってたりしてたから、
まぁ今回はしょうがないな、と思いながら出す。


このあたりから雲行きがさらに怪しくなる。


さらには誕生日だからワインも買おうという。
120ディルハム(1500円くらい)らしい。


いやいや俺はいらないからいいよ。と。
そっか。。。と嫌な顔をされる。



そのあと、PCがたまたまフリーズしてたりすると、
そのPCを俺に売ってくれないか?とか、


カメラを売ってくれとか、、、


日本人はいつも最後に何かプレゼントをくれるんだよ。とか、


言いだす。。。うーん、最終日にこんな感じになるのか。


日本人のブログとかでも、ここの宿の人はとてもいい人だったと紹介してた人もいた。


最初は本当に良い人だと思ってたんだけどなー。


トータルで見たら、夕食や昼食も何度もご馳走になったし、
宿代も安いし、ラクダツアーも薄利でやってくれて、良い人なのかもしれないけど、


それでも何か、こういうのは違うんじゃないかな。


それでも気を取り直して、明るく振舞って、仲良くしようと試みて、
日本人の女性にメッセージを送ると言うから、翻訳も1時間くらい手伝って、


そのあと、宿に帰ったら、僕が日本にいる彼女に会いに行くのに、お金が必要なんだ。
でね、僕らが料理を作るのに、ガスを使っただろ?


ガスが無くなっちゃって、お金が無くて買えないんだよ。
だからガスだけ入れてくれないかな。と。


40ディルハム(500円)くらい。


まぁ、別に先に言ってくれれば全然いいのだけど、、、今かいw



かなりサービス良かったし、その分食費も浮いたし、それくらい払ってもいいけど。
と、思いつつ、


「えっと、、メッセージ送るのも手伝ったし、、、PCだって貸してただろ?


それじゃ十分じゃなかったってことなのか?


君は善意でおもてなししてくれてるのかとばっかり思ってたんだけど。


もし、必要なら払うけど、最初に言ってほしかったよ。なんで最初に言わないの?」


って言ってみると、


「これはね、当然の文化なんだよ、モロッコの。
ガスが無くなったら、友達に入れてもらうんだ。

次来る人は、また次に来る友達の分のガスを買うんだよ」っと。



「へぇー!初めて知ったよ!そんな文化!」







なんて言うとでも思ったか。


意味がわからん。



さすがに呆れ果てて、50ディルハムを置いて部屋に戻りました。


大丈夫かなー、夜襲われたりしないよな。。。
なんか、去り際めっちゃ怖い雰囲気だったけども。


戻り際にsorryって言われたけど。


今まで、あんまりこういう経験無かったし、実際に日本人の人たちも含めて、
訪ねてくる旅行者には、とても親切にしているのを見たから、信用してたけど、


若干昨日のipodを求めてくるあたりから
怪しいなとは思い始めてきてましたけど。


それまではホントに親切だったのになぁ。


欲ってこわいなぁ。


すみません、ネガティブな内容で。


もちろんメルズーガの人たちが、良い人たちばかりなんですよ。
他の人から、こういうことを言われたことは一度も無いです。


ってことで、気を取り直して、ティネリールへ!!
ティネリールは、メルズーガからマラケシュ行のAM08:00発のバスが出てるので、
それに乗ります。


バスチケットもバスの近くで買えます。
値段忘れたけど、1000円しないくらいだった気が。



バスターミナルで待ってると、3人の日本人の方と出会いました。
彼らもティネリールへ行くということで、トドラ渓谷の近くに住んでいる
日本人のノリコさんという方の所に泊まりに行くということでした。


私も実は、ここに一度泊まりたいと思っていたので、一緒についていかせてもらいました。
このあたりでは、とても有名なんです、ノリコさん。
モロッコの人でもかなり知ってます。


「みんな口々に、彼女は素晴らしい人間性の女性だ」と、言うのです。


バスに揺られること、4時間半くらいかな。
ティネリールに到着。


なんとなく、治安が良さそうな町です。


しばらく待っていると、ノリコさんが迎えに来てくれました。



そしてみんなで、ランチタイム。
ノリコさんは、タジン。
私たち4人は、鶏肉と野菜の煮込みのようなものを食べました。
名前忘れたなー。


これすごい美味しかった。


んで、ぷらぷらティネリールのスークを散歩して、ノリコさんのお家へ。


素敵な家!テラスからトドラ渓谷の入り口も見えます。


私は、一緒にいたDさんと、ツインのお部屋。


しばらくして、みんなで、トドラ渓谷まで、お散歩することにしました。


とことこと。。。


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のんびりしてて素敵な場所だなぁ。
1ヶ月くらいいたいな。。。


ここが緑が豊富なのは、渓谷では水を吸収せず、全部下に流れてくるからだそうです。
なんか不思議な景色だな。


すれ違う人みんな、「ノリコー!サバ?」ってノリコさんに挨拶してて、
私たちにも挨拶してくれます。


とても、地域の人に愛されている方なんですね^^


そして、歩いて15分くらい、到着。
おー、でっかいですねー。


P9300746.jpg


P9300752.jpg


P9300755.jpg



迫力があります。
なかなか渓谷の下に降りれる場所に行ったことが、あんまりなくて、
とても感動です。


渓谷は、ずっと奥まで続いていて、車なら抜けられるみたいです。
歩いていくのは、きついみたい。


道には、露店が並んでいて、民族衣装のジュラバとか、
モロッコで採掘された、アメジストやアクアマリン、水晶の原石が売られています。


なんとなく、ここの渓谷はとてもパワーがある気がして、
原石に興味をそそられました。


中でもアクアマリンの原石は、でかい!
これは大変珍しいものなんだそうです。


何かこのアクアマリンに、運命めいたモノを感じる。。。
青系の色大好きだし。


っていうか、自分用のお土産とか、ワッペンくらいしか買ってないし。


うーん、でもちょっと考えることにしました。


で、みんなで、散歩して、ちょっと売店寄って、
オリーブ買って、帰宅。


オリーブがモロッコはとても有名で、美味しいのです。
100gが2ディルハム(30円くらい)なんですよ!?


もうひたすら食べてましたよw
大好物なんで。


夜は、ティネリールの市場で購入した魚にニンニクとパクチーを挟んで、
焼いたものと、ご飯とお味噌汁!!!!


ノリコさんのご飯めっちゃ美味いです!!
お母さんみたいな方で、ここにいると、ほっとします。


今回一緒にいるDさん、Nさん、Hさんも皆さんとても穏やかな方達で、
なかなか旅中で、ここまで気が緩むこともないのだけど、本当に気楽に過ごしちゃいました。


あぁ、ほんと長居したいなぁ。。。ほんとは、1泊くらいかなぁと思ってたけど、
予定かえよっかなw


んじゃ、また。



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  1. フジヌマ

    フジヌマ

    2014-10-07 (Tue) 21:50

    う~ん 僕なら「ファッキングレートジャップをナメんなよ、この野郎!(たけし風)」と凄みます(笑)


    ガキのようにゼニゼニゼニと言わないのが、日本人の美徳かと

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