プロフィール

Yama

Author:Yama
25歳。
1年くらいいろんな国を回ります。
西回りでアジア~中東~アフリカ~南米あたりを。

の、予定でしたが、大分違います。

最新トラックバック
アクセス数
PVランキング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

  1. フジヌマ

    フジヌマ

    2014-12-31 (Wed) 01:07

    ~悟られないようにくそ不味い草をそっと湖に吐き出す~


    爆笑\(^-^)/

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

137

Puno (プーノ) チチカカ湖ツアー

PC171383.jpg


2014/12/17


今日は昨日申し込んだチチカカ湖ツアーへ。


8:45にホテルに送迎が来ました。


ミニバンで近くの港へ。


PC171345.jpg


PC171346.jpg



ボートに乗り込みます。


早速ドライバーがギターと笛でThe Beatles のyesterdayなんかを弾いてくれて、場を盛り上げます。



PC171347.jpg




なかなか良かったので、チップをあげようかなと思ってお金を用意しようと思ったのですが、


腹巻にお金を管理していたので、コインを出す時に、もたついてしまい、結局あげられませんでした。


ドライバーではなく、ただの演奏者のようで、ボートから降りてしまった。


厳重にお金を管理しすぎるのも、考えものなのかなと思いました。


そして、ボートは、約10人を乗せ、ウロス島へ出発します。


PC171352.jpg



PC171356.jpg



ガイドがスペイン語と英語を使い分け、丁寧に解説してくれます。


あそこのホテルはすごくリッチなんだとか、


ウロス島は、トトラという草を湖に浮かべて、腐っていくと、またトトラを積み重ねるだとか、


この辺りの現地用語の”ありがとう”だとか、


魚はニジマスや小さいナントカが取れるとか、


軽く冗談を混じりながら、説明してくれます。


我々は冗談に合わせながら、少し笑ってあげたりしつつ、外に生えているトトラを見ます。


説明が終わったところで、ようやく、ボートの屋上に上がらせてもらえました。


なかなか気持ちイイですね。



トトラがそこら中に生えております。


しばらく進むと、


ウロス島が見えてきました。


島に住んでいる方達は、どういう生活をしているのかな。



なんて、思ってると、


住民の方達は、とても歓迎してくれました。


PC171378.jpg


PC171361.jpg



んー、そんなに歓迎されると、苦笑いしか出来ませぬ。



そして、更に進み、一つ目の島に到着。


PC171369.jpg



PC171372.jpg


PC171376.jpg



トトラで作られたベンチに座り、ティティカカ湖の名前の由来や、ウロス島の構造の仕組みを、模型やパネルを使って丁寧に説明してくれます。



そして、現地の方達は、それをサポートすると共に、おもむろに編み途中であろうカーペットやお土産物などをガイドの側で編み始めます。


PC171383.jpg


そして、しばらく説明が続き、トトラの草が食べられるとのことで、皆食べさせられました。



不味い。



8割くらいのツアー参加者は説明が終わった瞬間に、ガイドや住民の目を盗んで、湖に吐き捨てます。



そして、自由時間です。
お土産物や、トトラで作られた家なんかを見学します。


PC171387.jpg


PC171399.jpg





写真も一緒に撮りました。
優しいですね。



その後は、トトラで出来た大船に乗れるオプションが10ソレスです。



乗りませんでした。



乗ってる参加者の何とも言えない表情を見てるのが面白かったです。


大きい船を住民の方が2人で手で漕ぐから信じられない位遅いのです。
風に負けるほどに。



乗らなかった組で、雑談しながら待ち、



次の島へ。



んー、次の島は、軽いカフェや、お土産物屋さん、休憩所みたいな感じでしょうか。


ここで、コーヒーを5ソレス(200円)で購入。
高いのですが、良いのです。
ティティカカ湖ツアーの存続のためです。



そして、1ソレスを払うと、パスポートにティティカカ湖に来た証明であるスタンプを押すことが出来るんです!



押しました!



いいだろー!



そして、時間がたっぷりあるので、私は隅々までトトラで作られた家を見ることにしました。



なんと、ソーラーパネルまで付いています。



確実に時代は進んでいるのだと、改めて痛感させられました。



トトラは、大体根っこからだと2〜5mくらいの長さかな?



中身がヘチマみたいに空洞が多く、浮力が強いのです。



島によって、トトラが長いまま敷かれていたり、細かく千切られたものが敷かれていたりするのですが、


PC171412.jpg



長いまま敷かれている場所は、とてもフカフカしています。



1人で裸足でジャンプして遊んでたら、参加者の欧米人のお姉様方に笑われてしまいました。



住民の方は、裸足で歩いています。
これがなかなか気持ち良いのですが、いかんせん足が取られるので、歩くのがすごく疲れます。



逆に細かく千切られたトトラが敷かれている箇所は、なかなかしっかりしており、歩きやすいですね。



新しいトトラはまだ繊維がしっかりしているので、シャキッとしているので、古いトトラの場所が気持ち良いのです。


PC171426.jpg



そして、有り余る時間の中、参加者の金持ち韓国人と話して、ボートに乗って帰宅します。



そして、ボートから降り、帰りのミニバンをみんなで待っていたのですが、来ない。。。



参加者のロシア人の機嫌が悪くなってきました。



そして、待つこと30分、ようやく到着。



ホテルへ帰宅です。



ホテルの隣の食堂で、さっき買ったコーヒーと同じ値段の5ソレスで、スープとご飯とフライドチキンとお茶を頂きました。



そして、バスターミナルへ。



クスコ行きのバスを探そうとすると、



四方八方から「クスコクスコクスコクスコクスコクスコクスコー!」と、勧誘の声。



1番出発時間が早かったバス会社にしました。


リッチにcama シートだったのですが、30ソレス(1200円くらい)だったので、まぁいいか、と思い、購入。


バスは2階建てで、三列シートで、リクライニングも十分に出来るなかなかリッチなバス。



足も伸ばせます。



出発から約8時間、22時頃にクスコに到着。




困った、微妙な時間帯。



しかもバスターミナルは中心地から離れてるし。。。



と、思ったらなかなか良さそうなおじさんが、ホテルの勧誘に来たので、様子を見ながら、誘いに乗ることにしました。


他の観光客と一緒にタクシーに乗り、ホテルへ。


一泊25ソレス(1000円)で、少し高めでしたが、3ベッドの部屋を独り占めだったので、なかなかよかったです。


ホットシャワーも、Wi-Fiもよかったし。なによりスーパーに近くて良かった。


ホントは目星をつけてたホテルがあったけど、イマイチまだこの辺りの治安がわからないので、明日移動します。





あ、そうそう、ティティカカ湖は、私は色々楽しめました。



なかなか衝撃的な光景だったので、長々と書いてしまいました。



一泊でウロス島?に住む人の御宅にホームステイ出来るツアーもありますので、そちらだと、もっとLOCALな面が見れて良いかもしれません。



やはり有名になってしまうと、旅行者がいっぱい来てしまって、落ち着いて本来の生活も出来ないですよね。。。



まぁでも、旅行者のおかげで、生活水準は確実に昔よりも上がっているのも事実でしょう。



うーん、どんどん他の場所も変わっていってしまうのでしょうか。



ホームステイした方の感想も聞いてみたいですね!



でわでわ。

世界一周ブログランキングに参加中なので、気が向いたらクリックしてみてください^^↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
  • Date : 2014-12-26 (Fri)
  • Category : ペルー
1

Comment

  1. フジヌマ

    フジヌマ

    2014-12-31 (Wed) 01:07

    ~悟られないようにくそ不味い草をそっと湖に吐き出す~


    爆笑\(^-^)/

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。