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Yama

Author:Yama
25歳。
1年くらいいろんな国を回ります。
西回りでアジア~中東~アフリカ~南米あたりを。

の、予定でしたが、大分違います。

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丹巴 (Danba) 梭坡 (Suopo)散策

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2014/06/23
今日は日隆から丹巴へ。


朝起きて、日隆の街をプラプラしていると、

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「シャンコー!シャンコー!アイシテル!アイシテル!」と声が聞こえてくる。


振り向くと、昨日バスで会った男の子でした。


あと、その友達2人。
どーやら彼は彼等の中ではボス的な存在のようです。


彼は英語が出来ないのですが、一緒に昼飯を食べようと誘ってくれ、ご飯を食べました。


しかも奢ってもらっちゃいました。
ありがとー!


彼等は高校生のくせに朝からウイスキーを飲んでましたw
今日は学校お休みのようですね。


そして、そのあと、この後、コンピューターゲームしに行くから一緒にやろう!と言われ、


何やら民家の一角の怪しげなコンピューターゲームのお店へ。
この時iPhone持ってなかったので、写真がないのですが。。。


パソコンが4台ずつ対面で並んでいる感じ。そして、座って、借りアカウントでログイン。


メタルオブオナーとか、007的な戦場シューティングゲーム?みたいなのを彼等と1時間くらい遊びました。


みんな美味すぎるw
1時間遊んで3元でした。
安いのー。


で、彼等とお別れし、小金行きの相乗りバンを探すことに。


宿周辺ではなかなか捕まらない。
仕方がないので、ちょっと中心の方へ歩いて行くと、小金と書いてあるバンが通った!


「シャオジン!シャオジン!」と叫び、車を止める。


まだ乗れるらしく、乗せてくれた。
15元でいいぜ!と気前がよい。
これはなかなか良い値段。


そして、色んなお客様を迎えにあがり、バンが満席になったところで出発。


小金に到着。
すると、すぐに「ダンバダンバダンバダンバダンバー!」と、丹巴行きのバンの呼び込み。


値段を聞くと、まぁまぁ悪くない値段だったので、乗り込むことに。


客を集めること1時間、出発。


ここから結局6時間くらいか、丹巴へ到着。
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途中の道では、ローカルな街を何個か過ぎました。


このバンのおっちゃん優しくて、到着すると、「ここの宿いいぞ。」と、行きたかった宿の前で降ろしてくれました。


宿の名前は、”ZhaoXiZhuoKang Backpack's Hostel”
漢字だと”扎西卓康青年旅舎” 。
丹巴の東側の入り口から歩いて5分くらい。


3人ドミで一泊25元だったかな。たしか。
貸切だったー。
しかも部屋でWi-Fi使えます。


シャワーは共同ですが、ホットシャワーは出ました。
スタッフも英語が出来る人がいます。


そして、まだ明るかったので、宿の人に見所を聞くと、今からでも梭坡(Suopo)なら歩いて行ける、4kmくらいと聞いたので、早速行ってみることに。



丹巴は町沿いに川が流れ、山々に囲まれたノンビリした街です。
少しチベットらしくなってきたかな。
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そして、川沿いを東に歩く。

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山々が綺麗だなー。


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チベット文字が掘られている岩もちょこちょこ。
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途中、この橋を渡り、対岸へ。


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この辺りから、チベットの五色旗のタルチョーをよく見かけます。
青、白、赤、緑、黄の順に基本は並んでいるそうだが、
必ずしもそうでないみたいね。


それぞれの色は天、風、火、水、地を意味するそう。
チベット族の生活は自然と共にあるのです。


歩くこと45分くらい、

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梭坡(Suopo)に到着。

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山にそびえ立つ塔みたいなのは見張り台。


坂道を町の方に向かって登って行くと、可愛い家がちょこちょこあります。

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この時は本当に観光客が1人もいなくて、のんびり地元の人達と交流しました。


「我是日本人」と、言うと、
「オーオーオーオー」と。


あっちから見る景色が綺麗だぞ、と道を教えてくれます。
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その道を進みます。



のどかで川の流れと小鳥のさえずりとハエの羽音が聞こえてくる。


好きです、この街。
ハエ以外は。


そして、ここからの景色が綺麗でした。
街が一望出来るスポット。


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でもほんとハエが半端ない。
10匹くらい自分の周りをおちょくってきます。


もう払うのもめんどくさくなって、服に乗せてあげて、共に歩きました。
帰り道はこんな感じ
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結局丹巴に帰る直前まで一緒だったな。


そんな一日でした。



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  • Date : 2014-07-02 (Wed)
  • Category : 中国
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