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Yama

Author:Yama
25歳。
1年くらいいろんな国を回ります。
西回りでアジア~中東~アフリカ~南米あたりを。

の、予定でしたが、大分違います。

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五明佛学院(ラルンガルゴンパ) 絶景と鳥葬

201407171149252c4.jpg


2014/07/04
本日モ晴天ナリ!


五明佛学院(ラルンガルゴンパ)へ移動です!
の、前に相方さんが、バスのチケットを買いに行くとのことなので、同行することに。


朝ご飯をそのへんの麺屋で食べていると、ドイツ人と、アメリカン中国人と出会う。


昨日のポリス騒動を話すと、彼女らの宿にも来たそうだ。


最近は厳しいのかね。


彼女らからバスの切符売り場が八時半からopenと聞いた。


バスの切符売り場はちょっと、わかりにくいとこにあって、広場から少し歩く。


10分くらいかな。
そんでちょっと小道に入る、とある。


まぁその辺の人が知っとるから聞けば辿り着くと思います。



色達から成都までは220元くらいみたいですね。


前日券しか発売してないと言われたので、僕はこの時は買えなかったです。



相変わらず列に並ばない中国人。



そんで、広場へ戻り、ラルンガルゴンパ行きのバンを捕まえます。


すぐに見つかって、1人7元。
車一台50元で七人乗せます。
これが相場のようですよ。


車で30分くらいかなー、もう少しかかったかな。。。到着。


20140717115042f2f.jpg


もう、圧倒的な景色でした。
本当に感動する光景を見ると、身体が反応するんですね、全身鳥肌でした。


んで、今日泊まりたい宿が山の上の方に見えるので、歩いて行きます。


宿に着くと、ドミトリーが無いと言われ、3人部屋しかないという。。。


んー、どーしたもんか。と困ってると、隣の中国人カップルが、シェアを提案してくれました。


彼女の名前がバイウェイウェイ

彼氏の名前ががウーティー


とっても優しそうな雰囲気だったので、3人でシェアし、1人40元🎵


部屋もなかなか綺麗で広いし、全然オッケーです。


でもこの宿はWi-Fiなし、シャワーなしです。


トイレの洗面台で頭洗ったり足洗ったりしてる人が多いかなー。
日中はお湯が出るので。



で、出会ったカップルさんは午後から”鳥葬”を見に行くとのこと。


その他にも6人くらいお友達がいるようです。


親切にも誘って貰ったので、同行することに^ ^


ちなみにこの”鳥葬”っていうのは、葬儀の一つで、遺体をチベット僧が切断して、鳥に食べさせるんです。


その一部始終が見れるんです。
やはりこういう特有の文化は見ておきたいですし。


理塘で週三回やってる鳥葬の方が原始的で、見応えがあるそうです。



鳥葬が行われるところまでは、頑張れば歩いても行けますが、バンに乗るのが手っ取り早くていいかな。


10人無理矢理乗り込んで、1人片道8元でした。

こんな感じの汚い車でw

20140717115052662.jpg


201407171150460a4.jpg


ラルンガルゴンパからは15分くらいかなー。


ここが鳥葬台。


20140717114921163.jpg



観客も多いです。

20140717115710850.jpg




2時から始まると聞いてたけど、2時半くらいにチベット僧が袋に入った遺体を担いできて、


鳥葬台の脇で実施し始めます。


袋から遺体を四体出し、大きい包丁で肉を削ぎ落とし、骨を切断します。


頭蓋骨も容赦無く。


内蔵も飛びててましたし、かなりおぞましい光景でした。
間近で見てたので、臭いも少しします。


中国人の子達は見れないと言って、少し遠くから見てた子もいるくらいエグいです。


遺体を担いできたあたりから、鳥達が続々と集まってきます。
ハゲワシですかね。



チベット僧の合図があるまで、鳥達は少し高台で待機してます。

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チベット僧が合図をすると、鳥達は一気に遺体の方へ。

2014071711551413c.jpg



そして、遺体を食べます。

201407171157146aa.jpg


僕はこの辺りで、もういいかなぁと思ってきたので、他の子達と帰りましたが、


この後、骨を粉砕機にかけて、肉団子みたいにして、鳥達に食べさせるようです。



貴重な体験ではありましたが、恐ろしい光景でした。



ラルンガルゴンパでは、鳥葬は毎日行われるので、興味がある方は行ってみるのも一つかもしれないです。



鳥葬が終わってからはラルンガルゴンパ内を散歩。
やっぱ綺麗ですねー🎵

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ただ、チベット僧の方々は写真撮られるのをとても嫌がるので、あまり撮りませんでした。


後々チベット僧の方から聞いた話だと、中国人に撮られるのが凄く嫌らしいです。


あいつらは人のことを物みたいにパシャパシャ撮りやがる、ファーック!
みたいなことを言ってました。


日本人とか外国人は別にいいらしい。
人にもよるかもだけど。



まぁ、そりゃそうだよなー。



僕もたまに人を撮ったりしますが、気持ち良く撮らせてくれる人じゃないと、シャッター押すの気が向かないし。




たまに人の顔撮ってくる奴と会うと、カチンてキタりする時もあるしねぇ。


やっぱ良い人の写真を撮る人は、凄いなと思います。
人間性が出ますよね^ ^



(ちなみに康定、成都で一緒に遊んでたKさんの写真、温かくて好きです♩HPたまに覗かせてもらってます^^v)



みたいな話をイケイケなチベット僧の彼と1時間くらいお話をして、せっかくだから写真撮ろうぜ♩
ってことになったので、パシャリ。

20140717120457ebe.jpg



ラルンガルゴンパ1日目はこんな感じです。



明日も散策すっかなー。
思ったより町が小さくて、2日で十分かもしれんなー。



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  • Date : 2014-07-17 (Thu)
  • Category : 中国
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